社会保険労務士法人グランディス
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助成金申請を諦めていませんか?

  創業時に限らず、運転資金は大いに越したことはありません。

  しかも借り入れをせずに手に入った方がよいですよね?

  そんな希望を叶えてくれるのが返済不要の助成金”です!

  その助成金をご自身で申請しようと考えて役所に問い合わせてみた

  ところ、その条件では受給できませんね」なんて言われ、諦めて

  まっていることが意外に多いのです。

  ですが、例えばカリキュラムの設定が必要な助成金であれば、認められやすい設定の仕方など、

  助成金の申請にあたってのテクニック的な要素は当然あります。

  当事務所では、申請の代行手続きだけではなく、適正に受給できるように一緒に悩み、考え、

  そういったテクニック的な部分も駆使しながら、受給できるようにサポートさせていただいております。

  もし、助成金申請手続きに不安をお感じでしたら、ご自身で手続きしようとなさってもらえるはずのもの

  を諦めてしまう、なんてもったいない。そんなことがないようにぜひ一度ご相談ください。

  また、助成金は事前に「計画書」を提出し、事後に「支給申請」を行って、問題がなければ入金されると

  いった流れのものが多いため、慣れていない方が受給しようとすると、入念な打ち合わせや確認作業に

  大切な時間を無駄に浪費してしまうことが多いものです。


  すぐに受給できるものばかりではなく、計画書提出後6ヶ月経過した月から1ヶ月以内だけ申請を

  受け付けるものなど、一定期間を置いたうえで、さらに期間限定で支給申請をしなければならない

  ケースが非常に多いので、忙しい中でスケジュールを気にしていなければなりません。

  最悪の場合、計画書は提出したものの、期限中に手続きするのを失念してしまって

  結局受給できなくなってしまった、なんていうことも珍しくありません。

  当事務所では、そんな面倒な提出期限管理もこちらで行っておりますので、「次は〇月〇日〜〇月

  〇日までの間に、提出なければ」などと、 いちいち気にしている必要がありません

  提出期限が近くなりましたら、こちらからアナウンスさせていただきますので、安心して事業に

  専念していただけます。

  



一番受給しやすい助成金

  現在、非常に受給しやすい助成金制度をご紹介いたします

 

契約社員や派遣社員がいるかこれから雇う会社様

最近の助成金の中でも特におすすめなのが、キャリアアップ助成金です。

キャリアアップ助成金の中でも、特に比較的簡単に受給できそうなものは『正社員化コース』です。


    <正社員化コースの受給前提条件>

       1.  キャリアアップ計画書を作成・提出する

       2.  契約社員として雇用して6ヵ月以上経過した者(派遣社員を受け入れて6ヵ月経過した者

    でもK)正社員登用すること

    ※ただし、契約社員等からの転換の場合、対象労働者が転換前に雇用されていた期間が3年以下に限る

   3. 就業規則に「正社員登用」について定めをおくこと

   4. 残業代を支払っていること

   5. 対象者を雇用保険・社会保険に加入させていること

   6. 対象者が正社員となる直前6か月間の給与支払総額と正社員となった直後6か月の

     給与支払総額を比較して、5%以上アップしていること      など


  

 正社員化コースは、非常に簡単に導入・受給でき、しかも金額的にも良い助成金で、

 ただ大変おススメです!!  

 もし気づかずにただ正社員にしているなんて1人につき57万円も損をしている

 ですから、正直大変もったいない話です。

 でも残業代を支払わなきゃいけないんでしょ?! だったらお金もらっても意味ないよ・・・

 とおっしゃられる社長様もいらっしゃいますが、そんなことはありません。

 固定残業代を設定し、契約書や就業規則に落とし込んでいけば、給与支払総額を変えずに、

 残業代を抑え、かつ助成金も受給できるようになったりします。

 

 弊社では、顧問先会社に助成金受給までの流れを構築し、必要な部分を改善提案することで

 複数の会社様が受給に至っております。

 もし、契約社員を正社員にされていらっしゃるようでしたら、ぜひご活用ください。

     

  <正社員化コース受給額の上限>

支給金額
上限金額
有期雇用

正規雇用
正規雇用(正社員)転換後6ヵ月以上継続雇用していた場合
1人当たり57万円/月
有期雇用

無期雇用
無期雇用(期間の定めなし)転換後6ヵ月以上継続雇用していた場合 
1人当たり28.5万円/月
無期雇用

正規雇用
無期雇用(期間の定めなし)転換後6ヵ月以上継続雇用していた場合 
1人当たり28.5万円/月

  ※対象者が母子家庭の母等または父子家庭の父の場合、1人当たり5万円〜10万円の加算あり

  ※1年度1事業所当たり20人までが限度

 

このチャンスを逃さず賢く受給するために


      正社員化コースのように、比較的簡単にもらえる助成金もあったりするものです。

    でも気づかずにただ正社員にしてしまっていたら・・・・今すぐ専門家に相談しましょう!!

    でも、今は上記の内容を満たしていなくても、やり方によっては受給できるようになることも

    あります。

    簡単に受給できるようになるものもあれば、ジョブカードの交付を受けたを雇い入れて学校

のようなカリキュラムを組み、新学卒予定者は対象外うえ、「訓練カリキュラム」という訓練

計画を事前に立てて、提出しなければならないものや、そもそも受給するためにかける時間と労

力の方が大きいものまで様々です。


    なんかやっぱり難しそうだな、と思われた経営者様、あきらめないでください。

  助成金を申請してみたいと思われたら、ぜひ当事務所に一度ご相談ください。

 

  助成金サポートは顧問契約をご締結いただくことが前提となっておりますが、受給できるよう

に状況をご提案し、サポートさせていただいております。

   「今こんな感じだけど、何か受給できる助成金ない?」など、助成金に関すること何でも構いません。

  ご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。

    初回相談は無料で行っております。





オススメの助成金

  こんなことをお考えではございませんか?

 

 

  もし該当するものがございましたら、もらえる助成金があるかもしれません。

  助成金の受給のためには、事前の計画が重要になるものが多いですから、ぜひ行動を起こす前に

ご相談ください。(以下に記載する助成金については、一部改正が予定されているものもございま

す)

 

障害者や高齢者の採用、または試用期間を設けて雇用をお考えの会社様におすすめ

特定求職者雇用開発助成金


<受給する前提条件>

  1. 60歳以上65歳未満の高齢者、障害者、母子家庭の母、父子家庭の父(児童扶養手当を受給している方)等をハローワーク、有料職業紹介事業者などからの紹介による雇用であること
  2. 週20時間以上労働する者であること

 

<受給額の上限>

採用1人あたり最高で40万円〜240万円(大企業は30万円〜100万円支給されます。 

 

トライアル雇用奨励金


<受給する前提条件>

次のいずれかに該当する人をハローワーク等経由で雇い入れることが必要です。

  1. これまでに就労の経験のない職種または業務に就くことを希望する人
  2. 過去2年間に2回以上、離転職を繰り返している人
  3. 直近で1年を超えて失業している人
  4. その他の就職の援助を行うに当たって特別の配慮を要する人(父子家庭の父や生活保護受給者等)

 

<受給額の上限>

トライアル雇用1人あたり1ヶ月につき4万円、最大3ヶ月で12万円まで支給されます。

 

 



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お問い合わせ先
048-782-6198


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