当法人のご紹介

 当法人名の由来

     当法人名である ” グランディス(Grandis) ” とは、

     仏語で『 成長する 』という意味です。

     
    
お客様の成長 ・ 発展のお手伝いを通して、

     社会に貢献することそれが事務所の使命です。

 

 

 事務所構成

 

 代表 / 職員3名   計4名体制

 ※代表(特定社労士・行政書士)

  職員3名のうち、社労士2名(うち特定社労士1名)


  事務所全景

 新事務所全景2.jpg 

  ※JR大宮駅から徒歩12分

 

代表者ごあいさつ

ごあいさつ写真2.jpg

社会保険労務士法人グランディス

代表社員・特定社会保険労務士 内田  直樹

 

会社が成長するためには、まず社員とトラブルを起こさないようにする

ことが一番大切です。それは、一度起きたトラブルは、会社の規模が

小さいほど他の社員にも知れ渡ってしまうことが多いからです。

そうなってくると社員のモチベーション低下、生産性低下、

賃金・賞与の減額、有能な社員の退職、未払い残業代の請求(またトラブル発生)といった悪循環が

生じてきます。特に未払い残業代の支払いリスクについては大きな問題で、一人でも支払うと

他の在籍社員・退職社員からも請求されてしまうことが考えられます。金額にすれば数百万円ということ

も珍しくありません。一見安定しているように見える会社様でも、いつ表面化するかわからないリスクを

抱え続けたままでは、『 真の安定経営 』とは言えないのではないでしょうか。

当法人では、『 真の安定経営 』に向けて、未払い残業だけでなく、就業規則も含めたあらゆる

潜在的労務リスクをできる限り事前に最小にしておくためのご提案に力を入れています。

また、“ 社長が忙しいときにいつでも頼れる存在でありたい ”という思いから、相談相手という枠に

とらわれず、給与計算から手続きまでマルチなサポートを行っています。

無駄な争いや支出は限りなく“ゼロ”に近づけることで、経営者様に必要な「安心」・「時間」・「集中で

きる環境」をご提供できると信じ、日々邁進しております。

代表プロフィール

経歴

大学卒業後、会計事務所に就職した際、平日も休日もない毎月100時間程度のサービス残業を

1年間経験し、もっと働きやすい職場づくりができないか、と思い社会保険労務士の資格取得を決意。

そして1年間の猛勉強の末、念願の資格取得を果たす。

資格取得後、すぐに都内社労士事務所に再就職して約1年間勤務。

上場企業を含めた社員数2名〜1300名の企業(業種:整体院・IT・岩盤浴・不動産・流通など)の給与

計算、労務相談、労働・社会保険手続き、就業規則作成から助成金申請まで幅広く、また数多く担当

する。

その後、大手社労士法人に転職して約6年半勤務。

入社当初から1000名以上の上場企業の顧問先の担当に任命される。

チームリーダーとして、社員数3名〜1100名までの企業(業種:製造・飲食・警備・派遣・印刷など)の

顧問先を担当しながら、新規受託業務立ち上げにも中心的に関与。

のちにシニアマネージャーへと昇格し、実務を担当しながらマネジメント業務にも従事。

役職員参加型の定例会等では勉強会と称した時間枠をいただき、毎回1時間以上にわたって

法改正情報や労務管理に役立つ情報を解説を加えた形で数多く提供してきた。

 

その後、一念発起して退職し、現在埼玉県さいたま市にて社会保険労務士として開業し、日々奮闘中。

 

保有資格

社会保険労務士(登録番号:13070026)※特定付記済み

行政書士(登録番号:14130036)

日商簿記2級

年金アドバイザー2級

 

所属

全国社会保険労務士会連合会

埼玉県社会保険労務士会 大宮支部

日本行政書士会連合会

埼玉県行政書士会

中小企業福祉事業団幹事

 

経営理念

グランディスの三カ条

 
 社会保険労務士事務所グランディスは、次の三カ条を経営理念として掲げ、日々行動して参ります。

1. お客様の役に立つための労力を惜しまない

  社会保険労務士業はサービス業

  サービス業であれば、親切・丁寧な対応は当たり前です。

  それだけでなく、使命を全うするため、『 絶対にお客様の役に立つ 』という強い気持ちをもって

  行動します。 

 

2. 対応は誠実・丁寧・スピーディに

  経営・労務に関する悩みや相談は、信頼関係のない相手には話づらいものです。

  その信頼関係は突如生まれるわけではなく、日々の関係性から自然と育まれるものである、

  と考えています。

  当事務所では、ご相談を躊躇されたばっかりにアドバイスを差し上げる好機を逃してしまうことの

  ないように、いつでもどんなことでも気軽にご相談いただける事務所を目指し、

  お客様との信頼関係を大切にしていきます。

 

3. 研鑽に努め、お客様とともに成長する

 社会情勢の変化や、お客様の成長過程に合わせた適切なサービス(アドバイス)を提供していくためには、

 研鑽は欠かせないものと認識しております。

  • できる限り得をしてもらい、損はしてもらいたくない
  • 労使問題を未然防止し、本業に専念していただくために最適な提案をしていきたい

 そんな思いで日々努力を重ねていくことが、お客様の成長・発展に貢献することとなり、

 同時に当事務所の成長にも繋がっていくものと考えています。

 

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